千早村2014 「NEXUS Cafe」
[再見録]を引っ越ししました、しばらくこちらを更新しようかな♪
08 | 2007/09 | 10
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惚れる?ウルトラマンが多数登場♪>東京ウルトラマンフェスティバル2007「ウルトラセブン伝説」

へへっ、みなさんはきっと、今週はスタジアムの「闇」ビデオばっかりみて他のビデオなんて見ていないんじゃないかと思ってるでしょ?
ん、ま、もちろん、何回か今回の闇は見ていますが、ココに紹介するほかにも2つほどは見てますよ~。

と言っても、これら3作の中ではやっぱり話題にしたいのはこの1作。

いやさ、前々からショー冒頭に出てくるエースがカッコよくってさ、しかも、ものごっつぅ「上手い」!!誰やろ~アクターさんは、、、?なんて話をしていたのですが、ヒョットして、岩田氏?この冒頭シーンだけであとは、エースは出てこんし、、、

それにしても、さすがセブンメインのステージだけあって、セブンの戦いっぷりも「熱い」ですわな!
ほんでもって、セブンとキングジョーブラックのバトル途中に出てくるタロウもなんだかカワイイし。

その後のメビやヒカリもカッコええけど、フェニックスの光線シーンって、他のショーでも見ているはずやけど、それでもこのステージのフェニックスは印象に残るわ。
「今だ、メビウス!!」
初マン?やったかの声かけに頷き放つ光線を強める仕草のフェニックスなんか、TVの最終回のシーンが蘇るようやったし。

おぉ、そうそう、忘れてはならんのは、あの読者投稿怪獣2体ですな。
エンディール星人もジオルゴンもまぁ、なんと動きのいいこと!!

動きといえば、ティガ、コスモスも、キャラどおりの動きで思わずよっしゃぁ~!やったしね。

そうそう、ステージの最初の場面でのゾフィのマント姿もメッチャかっこよかったですよね。

あと、ビデオ編集にあたり、ウルトラマン達と会場の客席とのアイコンタクトやウルトラマン同士の無言の助け合いも上手く納めてあってみているほうはウレシイですねぇ~。

このビデオ、もちろん市販のDVDで見ているのですが、このDVDの特典がまた凄い!
ずっと以前のステージとはいえ、そこそこ迫力の伝わる'95年のステージがまるまる入ってますんで是非ご覧下さいませ~(^o^)v


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よし、準備完了♪>いよいよ、「闇」イベント2007

年に一回してくれている、ウルトラマンスタジアムの闇イベントが今年は9月の23日、24日におこなわれております。
初日の様子をブログ等で知る限り、またまた楽しめそう♪
というわけで、週末だけでなくこちらも9月に入ってからパラパラと見返しておりました。
いやぁ~それにしても先ほど去年のイベントのラストステージを録画したものを見ていたのですが、アクターさん、気合入ってますなぁ~!
んにゃ、今年も頑張って応援するぞ~!、おぅ~~!!!←はよ寝えやぁ~~(-_-;)


うれしさ、じわじわっと、、、>昨年9月のジャングルファイナル


いやさ、9/15のアリオ八尾での夢対決~ザ・モンスターズ~を見ていたら、ウルトラマンがわんさかと出てきてさ(^o^)v
それを見ているとつい、あぁ、去年はこんな思いでヒーロー総登場を見てなかったなぁ、、と。
9月だということもあり、パラパラと昨年の9月のジャングルを見返していますが、、、
いやぁ、よかった!
アリオのジャングルでもショーが出来るようになって。ま、いつまで出来るかは、ワカランけど。
特に15日のジャングル夢対決~ザ・モンスターズ~を見ていると、同じヒーロー続々でも、意味合いが全然違う。
幸せが戻ったことを認識しながらも、円谷プロやウルトラマンの行く末が気がかり。
応援の気持ちをなんとか、ここでも伝え続けたい。
「ガンバレ~!!」と心の声しか届けられんけど。

*写真は今年6/2の夢対決のもの。


【あらためて、ご挨拶】07/09/16


ようこそ『ウルトラマン&ヒーローショー今昔Archives』へ!!

こちらは『千早村のHPへようこそ!』のコンテンツの一つです。ここでは、日々見返しているショービデオについての一言感想を書いています。が、そのショーがどんなショーであったかはの紹介は詳しくはしておりません、一応すでにご存知である、という前提のもとに書いております。サブコンテンツに付、この点不親切ですが^^;)ご了承くださいませ。

またメインのHPについての詳細は、『千早村のHPへようこそ!』http://www.geocities.jp/chihayamura_m78fan/をご覧下さい。リンク先は上記↑のトップページからたどってくださいね。
尚、
☆→右サイドバー一番上の写真は旧円谷ジャングル貝塚店でのメビウスお披露目イベント時のもの。
このご案内中の写真は<2006年10/1の円谷ジャングル貝塚店閉店日イベント>のものです。~このごあいさつ文は時々写真を変えて再アップしております、以前の写真も「ご案内」の書庫にあります~
       *また、このブログ内の写真は全て転載禁止でお願いします(C)2005/2006円谷プロ・CBC

☆最初の【ご挨拶】はhttp://blogs.yahoo.co.jp/chihayamura_m78fan/13166435.htmlに置いております。


性善説を信じたくなるステージ>奈良ドリームランド・ウルトラマンタウン01/02/25「狂った科学」

ちょいと、昔話になります。
閉園してしまった奈良ドリームランド内のウルトラマンタウンで2001年に行われたこの公演は、見た当初はウルトラマンメインのお話ではなかったこともあって、お薦め度は低かったのですが、
ショーとしての完成度が高く、いまだに見てもつい、のめり込んでしまう展開&ショー内容です。
内輪で少し話題にあがったので紹介しておきましょう。

ショーのテーマは「罪を憎んで人を憎まず」と、「大好きな人を失う悲しさ」を伝えるものです。
このテーマを伝えるのは姿ペガッサ星人のロボット博士=科学者と、彼を慕う姿フック星人のボブ君(中学生くらいの設定?)。
タイトルにあるように、ウルトラ戦士をやっつけて自らの名前を宇宙に残したいペガッサ星人が自分が開発したロボットを使い、ウルトラマンダイナやガイアと戦わせるものです。
しかし、ペガッサ博士が自らの全力をかけて作ったロボットもダイナやガイアに倒され、エキサイトしていきます。そして、最後に博士が選択するものは、、、

簡単に紹介すると、ショーの流れは以下のように進みます。
ショー冒頭、ガイアに登場したシンリョクと戦うダイナ&ガイア。
てこずりながらも二人で倒す。

お姉さんの話を経て、
そのロボットを修理する博士とボブ君。
ボブ君は博士を慕う少年&博士のお手伝いをしている。
博士が「どうぐ」を手渡して欲しい、と言うのに、
「どぐう」を渡すボブ君。
違うやろ!これは、道具、ではなく、土偶。と博士。
と再び手を出すと、今度は、
「どうぎ」
手にした博士は、これは「胴着」(←柔道着?)。
またしても、手を出す博士に今度はキチンと道具が。
ところが、博士は、
「ボブ君、だから、どうぐを!!」というのだが、、、
手にした道具=スパナをみて、自分の早とちりに気付く。
という楽しい展開。

そして、チョット間抜け?なボブ君にお説教?をしながら修理に取り掛かるのだが、
その合間にすっかりお昼寝のボブ君。
博士は毛布を取り出して優しくボブ君に掛ける。
この場面にガイアEp39「悲しみの沼」=ツチケラ登場の回想シーンにかかる優しい曲が使われていて
とても効果的です。

で、修理は完了。
ロボットの作動に再びダイナとガイアが戦う。
しかし、またまた、撃破される。
再び、ウルトラマンに差し向けるため新しいロボットを用意。
今度は、シグマズイグルにデータを転送。
この転送シーンも楽しい展開にしてあり、博士とボブ君がいい関係であることを明示。
ちなみにここでも、ボブ君がそそっかしい。
データ転送中も仕上がりが楽しみなボブ君はロボットの周りをウロウロ。しかし、、、
データ転送中のコードに足を引っ掛けてしまい、博士に怒られロボットの周りで追いかけっこに、、、
それでも、叱りながらもボブ君を許すあたり、博士の可愛がりようが伝わる。
しかし、それでもロボットはウルトラマンに勝てない。
そのうち、ダイナがロボットを動かしている二人を見つける、博士を助けるために、軽快なバトルを見せるボブ君、などを経て、
結局博士の名声へのテンションは上がり、まだ未完成のロボット、デスフェイザーを起動。
このロボット、まだ未完成につき、動くものはことごとく破壊するとのこと。
故に、そんな中でも博士はボブ君を助けるべく、動けなくなるように金縛りの術をかけ、ロボットの攻撃を避けられるよう手配。
しかし、博士は案の定そのロボットに倒されてしまう。
博士の死を悲しむボブ君にダイナは説得を試み、より多くの悲しむ人を増やさないようにと、ロボットの弱点を聞き出す。
ロボットの弱点は腕の中にあった。
SVタイプに変わったガイアやダイナの活躍で無事デスフェイザーを倒すことが出来、
ショーはエピローグへ。
ステージには金縛り時に博士から預かったウルトラ戦士の力の秘密を研究したデータを胸に抱えたボブ君が号泣状態で登場。
科学者としての博士への憧れもさることながら、博士と過ごした楽しい一時がいかにボブ君にとってウレシイ一時だったことか、、、
一度は悲しみに博士から預かったデータを投げ捨てようとするボブ君だが、今はなき博士の形見のデータを抱きしめ、退場。
そのボブ君を舞台袖からそっと見ていたガイアとダイナ。データを抱え立ち去るボブ君をガイアは追おうとするのだが、ダイナがそっと、止める。
確かにそのデータは僕達のパワーの秘密に迫るかもしれないけど、その力の解明が新たな発明の力となれば(←大意ということで^^;)とボブ君を信じるダイナ。
そしてエンディングでは、その後の未来に、ボブという名の科学者が光(=ウルトラマンの力)の解明に成功したとう話があった、ボブという名の科学者がこのボブ君かどうかは分らないけど、、、というナレーションでショーは終了。  (*台詞は正確には起こしていないので、だいたい、こんな風だったということで、、、^^;)

今も色あせない展開なのは、見ている我々が博士やボブ君の環境のすぐ近くに居る事があるからでしょう。少し立場が違っても、同じように楽しい一時を持ち、同じように間違った名声を求めてしまうことも多々あるし。もっとタチの悪い事例もちまたには溢れているし。
そんな中、ショー終了後のお姉さんのお話に、「身近に悪いことをしようとしている友達がいたら、そんなことしちゃダメだよ、と止めてあげようね」という言葉が。大切な友達を、悪いことを見逃して失うよりは、喧嘩をしてでも止めさせようよ、ということでしょうね。
ストーリーに博士やボブ君がしっかりと描かれていたので、二人の心のやり取りはしっかりと客席に届いていたと思います。
このレポではあまり紹介していませんが、ダイナやガイアの頑張りもOK。
このお話、ダイナやガイアを今のウルトラマンに変えてもそれほど違和感はないので、またどっかで再演をお願いしたいくらいです。>どうですか?ジャングルの月例ステージに!!

このショー最後のナレーションにかかるウルトラの曲?(=ですよね??)が、何の曲か知らないのが実は心残りでして、どなたかご存知でしたら教えて下さいませ~m(__)m


涼しげな青の体に炎のような?熱き心のヒカリを追ってみる(^^;)

アリオ八尾・円谷ジャングルでの8月公演にて、ウルトラマンヒカリの熱き心を垣間見たので、そういえば、ウルトラマンヒカリは結構熱く描かれているよなぁ~と、とりあえず、記憶にあるウルトラマンスタジアムのヒカリを比較鑑賞。
昨年夏のヒカリは傷いえない?体でメビウスを助けにと地球へ向かい、レオに怒られるステージ。
まったくスタジアムさんのウルトラマン対決のシーンは上手く物語りの中に取り入れているよな、と思いつつ、それでもTVよりはショーステージでのヒカリの熱さが上回るだろうと、演じているアクターさんに夏の暑さを思いやりながらも、頭にも氷をプレゼントしたい気分かも。

ま、それ以外でも熱い心でメビウスのことを一生懸命考えているヒカリに、彼のそういう情熱はやっぱり研究熱心なところから来ているのかも?とか、思ってしまう。

実は思い浮かべながらも再鑑賞出来てないのだけど、今年のステージにもヒカリ登場の好作品が!!

ええなぁ~スタジアムは、、、結構キャラクターをいじれるもんね。

え?もちろん、円谷ジャングルの8月のヒカリも好きでしたよん♪




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