千早村2014 「NEXUS Cafe」
[再見録]を引っ越ししました、しばらくこちらを更新しようかな♪
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ウルトラヒーローズ THE LIVE アクロバトルクロニクル @八尾
ここ数年この時期の恒例ステージとなっていた、
「ウルトラマンレジェンドステージ」は、今年は、
アクロバトルクロニクルとして“ヒーローショーの枠を超えた、未体験のライブエンターテイメントショー”に
模様替え!?でした。

正直なところ長年!?当方のサイトにお付き合いくださっている方は、
こういう顔だしでヒーローに似せた闘いの模倣をするステージを
嫌っていることはご存知だと思いますが、、、、
そういうわけで、これまでは八尾での4回公演のうち2,3回は見ていたステージも
今回は1回しか前売り券を買いませんでした。

まぁ、どうしてももう一回見たくなったら最終公演の当日券を買うつもりで出かけましたが、
やっぱり、必要ないかなぁ~と。
ちなみにその分は、なんばの元祖**酒場に落としておきました。←事前に。

例によって?前置きが長くなりましたが、
ここでひとつ一般的な感想を残しておきたいと思います、要するにウルトラヒーローショーファンとしてではない、
普通にみたら、という意味合いです。

そんな訳で期待をして見に行かなかったからか、
ショー自体は、構成とか、照明とか、投影映像とかはかなりよかったです(^^)b
普通に見れば、
登場するセブンやゼロの「親子」の設定を
新ウルトラ警備隊のメンバーにも同様の物語を付け、
新ウルトラ警備隊が例の敵役さんに操られながらも
自らの志(こころざし)とか、希望とか、“闇”からの脱出に必要な
“光”の部分をきちんと持って描いていたあたりは、
ちゃんと客席に通じるような演出になっていてよかったな、と思いました。

また、ウルトラヒーロー側も、メインの戦士達はメッチャかっこよくて、
それだけに、ビクトリーとかギンガとかの登場&バトルシーンには
「これこれ、これがやっぱり見ていたいヒーローなんだよね」と自身で思ったくらいで♪
まぁ、
レオと一緒に登場していたヒーローが、どのウルトラマンかを頭の中で検索するのに時間が
かかったりしましたが、、、(苦笑) ←一瞬はアストラかと思ったり、つのがあるぞ、とおもったり、、、
普段はお姉さんの進行が多い中、お兄さんがかなり楽しく客席のちびっこの集中力を引きだしていたのも
楽しかったですね!!

ということで、確かにこれまで見たことのないショーだったので新鮮味はありましたが、
以下に述べる理由で個人的な好みに合うショーではなかったのは残念でした。

ひとつ写真を置いて、かなり失礼なことを言ってみたいと思います。
あらかじめ、一生懸命されていた出演者さまには感想のひとつとしてご理解いただき、
ご容赦いただきたく先にお詫びをもうしあげておきたいです。

↓写真はホール入場口への階段に掲げられたポスターや登場ヒーローなど。
P1130745holl.jpg

今回のこのステージがアクションを見せる、という点において、
どのような意図で企画されたのか分かりませんが、
身体能力の高い「新ウルトラ警備隊」として技を披露した方々は、
なぜ顔だしで登場していたのでしょうね。
これだけの技ができるのであれば、
ヒーローなり怪獣星人なりを演じて頂いてこそ、「ウルトラヒーローショー」だと思うのです。

そして、オファーがあって出演したのだから、と思っていらっしゃるかもしれませんが、
ウルトラヒーローに対して、半分ヒーローや怪獣星人の姿でステージに立つのは、
これまでウルトラヒーローショーを演じて来られた方に対して失礼じゃないんですかね??
ウルトラマンが神だとはいいませんが、
その能力に人が近付く、というのは正直ウルトラマンが抱える戦う苦悩を共有なくして求めていいのか?
とも思うのですよ。
人はウルトラマンにはなれない。
いかなる命をも殺すことは、人には許されないでしょ。
だから求めてはならないのです、ウルトラマンの力を。
ただ、援護協力することは、出来る。
だからこその、これまでのシリーズの防衛メンバーがいてたんじゃないのかな。
そのメンバーが援護射撃とかだけでなく、心に寄り添うことのできる協力者でもあったとおもうのですよね。

それぞれの「役割分担」はあってもいいと思うのです、その役割への理解感謝があれば。
結局ステージでの物語は、ウルトラヒーローと、新警備隊の自らの意思で敵陣からの侵略は阻止されるのですが、
それでもウルトラヒーローに多大に助けられた結果でもあり、
本来は、新ウルトラ警備隊のメンバーがそれぞれに思う新たな道を歩むのではなく、
本来の人の能力で協力できる役割の追求で終わって欲しかったと思ったのでした。
あとまぁ、新ウルトラ警備隊では、怪獣星人とのバトルは「闘い」と言えるようなものではなく、
もっとガチで戦えよ、と心の中では突っ込んでおりました。
仕方ないのかもしれませんが、結局ゴモラ化隊員とかの二人はあんまり印象なかったですね。
ヒーロー側スーツ着用の若いメンバーさん達には、是非ショーステージでまるまるのヒーロー姿で、
アクション見せて欲しいですわ~
ということで、
自己勝手な感想を終えておきます。御不快な方には多謝m(__)m
来年もまた八尾でウルトラヒーローの活躍するステージが楽しめますように!!
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